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2016.12.28 (Wed)

SF2

sf2-ev2.png

サガフロンティア2関連のイベント情報

改造ロマサガでは、さまざまな年代のキャラクターやイベントが同時に存在しているため原作ファンからすると違和感が強いかもしれないが、"年代記もの"を再現するためにイベント進行順にキャラの出現時期をずらすとフラグ管理が複雑になったり、プレイ終盤にならないと仲間にできないキャラが出てきたりと、それはそれでデメリットも多く難しいところである。





ジニーの旅立ち


大ミミズの穴


ギュスターヴ15歳


対決!アレクセイ


離島の氷の槍


鉱山にて


メガリスビースト


生命の木


鋼の王は炎に消える


偽ギュスターヴとの邂逅


エーデルリッター


夜猟者


エッグ



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23:20  |  SF2  |  EDIT  |  Top↑

2016.10.02 (Sun)

エッグ

エッグ

発生条件
・『エーデルリッター』クリア


●ピドナ王宮のクレメンスと話すと、偽ギュスターヴが部下を率いて魔王殿に向かったことがわかる。
魔王殿のワープポイントを通って北に進むとサルゴンがいる(ウィル、リッチ、ジニーの誰かが居ないとサルゴンが居らず進まない)話しかけると炎の将魔と戦闘。
これを撃破し、さらに北へ進むと魔王殿表層の玉座に偽ギュスターヴがおり、近寄るとエッグ戦に突入。ここはウィル・リッチ・ジニーがいると台詞が増える。なおナイツ家の誰かが主人公の場合、三人全員が揃わないとエッグと戦う事が出来ない。

倒すと「たまごの帽子」を100%ドロップ。戦闘後はピドナ入口に戻る。


(炎の将魔はメディテーションで魔力を上げつつゾディアックフォール、コメットフォール、ファイアストーム、ヘルファイア等の術攻撃をメインに、横一列対象・打熱属性のバーニングチャージなども使う。威力の高い複数属性攻撃が多めなので熱状打防御を中心に満遍なく高くしないと苦戦する。)


(エッグは二形態変化で、アビス天相回復。初期形態では打・状属性&LPブレイクのスタークエイク、斬貫弓属性のシューテュングスター(1回攻撃と2連続攻撃の2種類ある)などのエッグ専用攻撃のほかメディテーション、猛毒ガス、聖歌、ファイアストーム、溶岩の雨、コメットフォール、マグマプロージョン、闇の誘惑、ヴォーテクス、ララバイ、マッドサンダー、死人ゴケ、メイルシュトロームなど多彩な技を使ってくる。おそらく原作にあった各種将魔形態を再現しているのだろう。
最終形態になると原作同様にシューティングスターやスタークエイクをメインに、無属性魔力依存攻撃ゼノサイドを使うようになる。
物・魔どちらの属性も含む攻撃を満遍なく使うタイプと言え、コメットフォールのように中途半端な対策では致死ダメージにものもある。またメディテーションを何度か使われると術攻撃全般がかなり痛い。精神攻撃耐性があれば闇の誘惑はシャッタースタッフ代わりになる。)

16:13  |  SF2  |  EDIT  |  Top↑

2016.10.02 (Sun)

夜猟者

夜猟者

発生条件
・『町外れの不気味な塔』クリア
・『対決!アレクセイ』でコーデリアが死亡している
・『エッグ』で偽ギュスターヴが魔王殿に向かったことを聞いた後~エッグ撃破までの間
・ジニーがPTにいる


●シノン宿屋に泊まるとイベントが発生し、ジニーが特殊術・夜猟者(極意)を修得する。


SF2の攻略本であるアルティマニアに掲載されたベニー松山の書き下ろし小説「終末をもたらす者Beender」が元ネタ。


16:08  |  SF2  |  EDIT  |  Top↑

2016.10.02 (Sun)

エーデルリッター

エーデルリッター

発生条件
・『偽ギュスターヴとの邂逅』クリア
・アビスゲート全閉鎖
・『鉱山にて』クリア?


●ティファールPUBで「何か情報は?」と聞くと、行方不明になった騎士風の男(偽ギュスターヴ)の捜索のため、サルゴンら警護隊が鉱山内部へ向かったことが聞ける。
宝石鉱山からモンスターの巣に進めるようになっており、最奥で、偽ギュスターヴにアニマを支配されエッグの配下エーデルリッター・炎の将魔と化したサルゴンと戦闘になる。倒すとティファールの入口に戻る。

(このときの炎の将魔は『エッグ』で戦う事になるタイプより弱い。どちらも低確率で邪龍ウロボロスを落とす。)

【関連】
『エッグ』

原作ではイベント"エーデルリッター"において彼らがどのように作り出されたかがサルゴン視点で描かれており、またサルゴンの生い立ちのようなものも少しばかり描写されている。ぼくのパッチでも唯一登場する将魔としてサルゴンが登場する。『宝石鉱山解放』のあとティファールの治安維持のため(おそらく鉱山を資金源として復興させたいルートヴィッヒの意向で)警護隊が組織され、その責任者としてサルゴンが着任。『鉱山にて』でも洞窟からモンスターが溢れないように奮闘している様子が伺える。原作でもそうだったが、偽ギュスターヴによって"選別"を受け、強いアニマを持っていたサルゴンはエッグの近衛騎士であるエーデルリッターにされてしまった。

16:02  |  SF2  |  EDIT  |  Top↑

2016.10.02 (Sun)

偽ギュスターヴとの邂逅

偽ギュスターヴとの邂逅

発生条件
・『メガリスビースト』クリア


●ピドナ王宮でクレメンスと話すと、旧市街で眠り病が流行っており、情報提供を呼びかけられる。
ファラの家の前を歩いている男から、病気から運良く回復したとの話を聞く。
また旧市街の男児から、最近魔王殿に出入りする立派な身なりの男の話を聞く。
ウィル・リッチ・ジニーの誰かを連れて、魔王殿の入口手前のエリアにいる立派な身なりの男に話しかけると、ギュスターヴと名乗るその男は"アニマを吸い取り別のものに移し変えるクヴェル"で実験をしていたと語り、眠り病の流行を引き起こした真犯人であることを暴露して、ナイツ家のアニマを奪おうと襲ってくる。
しかし強いアニマの持ち主であるナイツ家の人間が仲間の命を守りたいと強く願った結果、クヴェルに反応してその働きを無効化させる能力を持ったクヴェルを生み出し、それを目の当たりにした偽ギュスターヴは退散する。眠り無効のクヴェルである「夢魔のメダリオン」を入手。

クレメンスに偽ギュスターヴについて報告しに行く。

(原作の「タイクーン・ウィル」「ミスティの実験」「偽ギュスターヴ」あたりがミックスされたイベント。原作をプレイしていないと意味が分からないかもしれないが、内容的には↑)

【関連】
『マクシムスを追え』


15:48  |  SF2  |  EDIT  |  Top↑
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