2017年08月 / 07月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫09月

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告  |  EDIT  |  Top↑

2016.12.28 (Wed)

OPイベントまとめ

op-ev.png

オープニングイベントについて。


ロアーヌ組(ミカエル・カタリナ・ハリード)


ポドールイ組(モニカ・トーマス・ユリアン・エレン・サラ)


プリンセスガード


スポンサーサイト
23:45  |  OPイベント  |  EDIT  |  Top↑

2016.10.03 (Mon)

プリンセスガード

ユリアン編

1.プリンセスガード入隊
ミカエルに城に呼び出され、プリンセスガードへの入隊を打診される。
・「オレには無理です」→「すいません」を選択すると未決終了し、ほかの面子が待つロアーヌPUBでそれぞれの進路を決める。このままエレンと添い遂げよう。

・「喜んで!!」または「オレには無理です」→「わかりました!!」で入隊となる。
入隊後、モニカに話しかけると外出に誘われ、そこでモニカがモンスターにさらわれてしまう。
モニカを救うため、ゴドウィンの洞窟へ。洞窟では詩人を仲間にできる。そこから東へ進むとモニカが居る。
モニカを見つけてから洞窟の奥にいるゴドウィン男爵に話しかけるか、洞窟から出ると城に戻ることになる。
ゴドウィンと話した場合は洞窟の崩落に巻き込まれ、捜索隊に救出されるという流れなのだが、詩人が居るとコメディに、居ないと吊橋効果的なラブストーリーになる。なお、詩人はロアーヌに戻るときに離脱する。
モニカルートを邁進するなら詩人を入れずに愛を育もう。
なお、モニカをさらわれた失点は、自力でモニカを救い出したということで不問となる。

2.モニカの輿入れ
ミカエルの外交戦略により、モニカが北の大国ツヴァイク公国の公太子のもとへ嫁ぐことに決まる。
しかし、かの国の公子はボンクラ息子で有名で、大臣も全力で反対する始末であった。

・モニカと話すと、駆け落ち同然に一緒にミュルスへ逃げる。ロアーヌがMAPから消滅。再びロアーヌに戻りたければ『ロアーヌ襲撃(ビューネイの巣のアビスゲート)』発生時に各地PUBで情報を得て再表示させる必要がある。

・ミカエルと話すと、モニカの嫁入りの護衛をすることになる。ツヴァイク行きの公用船に乗り、船上でモニカと話して階段を下りると、船が海賊ブッチャー一味に襲われる。モニカを仲間にして甲板に出ると、ブッチャーたちとバトルになる。ここは負けても話は進む。
戦闘後はモニカとはぐれて、ツヴァイク港に漂着する。
ミュルスPUBでマスターから情報を得ると、グレートアーチに行ってみろと言われる。
グレートアーチの船頭にユリアン1人で話しかけると、ブッチャーとの再戦になる。
ホークが仲間でパーティが5人以下なら、パーティ全員でブッチャーに挑める。勝つとモニカを救出できる。

(嫁入りルート選択時に移動する船では、海賊の襲撃後に最下層の宝箱から金×2を入手可能。)

(ツヴァイクへ漂着後イベントの続きを放置し、別イベントでブッチャーを倒したりブッチャーの船が沈んだことを聞いてしまうと未決終了となるので注意。)

【関連】
七英雄・ボクオーン(ボクオーンイベント)』『七英雄・スービエ(スービエイベント)』『ロアーヌ襲撃(ビューネイの巣のアビスゲート)


モニカ編

1.復讐のゴドウィン
ミカエルに許可を貰って外出すると、モンスターにゴドウィンの洞窟まで連れ去られる。洞窟内では詩人を仲間にできる。
固定敵の悪鬼との戦いになると、ユリアンが、かの有名なユリアンブロックの極意化を狙いながら颯爽と現れモニカを守る。
あとはユリアン視点と流れは同じ。洞窟の奥にいるゴドウィン男爵に話しかけるか、洞窟から出ると城へ帰れる。

2.ツヴァイク公国への輿入れ
ミカエルと話すと、ツヴァイク公子との政略結婚の話が進む。

・ユリアンと話して「絶っっ対ヤダ!」を選ぶと、ユリアンと一緒にミュルスへ駆け落ちする事になる。ロアーヌがMAPから消滅。再びロアーヌに戻りたければ『ロアーヌ襲撃(ビューネイの巣のアビスゲート)』発生時にPUBで情報を得て再表示させる必要がある。

・ミカエルと話して「はい」を選ぶと、「ナイトドレス」を入手してツヴァイク行きの公用船に乗る。
船内でユリアンと話してから階段を上ると、船が海賊に襲撃される。
ユリアンを仲間にしたあと、甲板でブッチャーたちと戦い、勝敗に関わらず戦闘後に船から飛び降りる。
気がつくとファルスの民家で介抱されているが、ユリアンとははぐれている。

(嫁入りルート選択時に移動する船では、海賊の襲撃後に最下層の宝箱から金×2を入手可能。)

(どちらの選択肢を選んでも結局ツヴァイク公子との婚姻が破談となってしまうため『ツヴァイク武闘会』に参加することができなくなる。ただし『気のムーンストーン』の発生条件(第1回大会優勝orアビスゲート全閉鎖)は免除される。また第3回大会は参加可能。)


【関連】
ロアーヌ襲撃(ビューネイの巣のアビスゲート)』『ツヴァイク武闘会』『運命石:気のムーンストーン


21:03  |  OPイベント  |  EDIT  |  Top↑

2016.10.03 (Mon)

ポドールイ組(モニカ・トーマス・ユリアン・エレン・サラ)

モニカ

・シノンの森
北東目指して進んで行き、出口付近でボス・ガルダウィング戦。
これを撃破し、ミカエルの宿営地へ到達する。

・宿営地
なんとか無事にたどり着いた宿営地では、驚きをもって出迎えたミカエルからロアーヌの危機を知らせてくれた事を労われ、反乱を鎮圧するまでの間、ポドールイ伯レオニードの元へ身を寄せるように指示される。シノンの村から護衛してくれた面々に引き続き同行してもらう運びとなったが、ハリードが"トルネード"であることに気づいたミカエルが反乱鎮圧に協力するよう要請し、ミカエル軍に同行するためここで分かれることになる。
別れ際、護衛兵を付ける余裕のないミカエルから支援物資として傷薬5・小盾3・兵士の鎧3・ブロードソード1・精霊石4を支給され、一路ポドールイへ。

・ポドールイへの道
シノンの森と同様に北東方向へ進む。
出口付近では他の敵より強い精霊系シンボル(かまいたち)が高速で迫ってくるが、避けることも可能。
街道を抜けるとポドールイにつく。そこから丘陵地帯を抜けてレオニード城に行き、庇護下に入る。
レオニードが用意した部屋に案内され(お化け屋敷的な恐怖に耐えながら)旅の疲れを癒すと、明朝、レオニードから退屈をしのげる場所として、ポドールイ郊外にある洞窟の話をされる。聖王はおろか魔王とさえ渡り合ったことがあるとされるほどに悠久の時を生きる不死者・レオニード伯爵にとって、洞窟に隠された財宝など全く興味は惹かれないらしく、手に入れたものは好きにしていいとの由。
(なお、原作と違ってレオニード城の地下は『ファルスとスタンレーの戦い』の2.「聖杯」で来たとき以外は最深部まで進むことができない。)

・ポドールイの洞窟
最序盤ならうれしいオーラムや装備、特に目を見張るものとしては、「生命の杖」が手に入る。
洞窟最奥にはゴブリンの巣窟があり、宝箱を守るゴブリンプリンスとの戦いもあるが、原作と違って単純にイベントを進行させたい場合は洞窟に入ってすぐ戻ってOK。
また、ゴブリンプリンス戦は負けても全滅せず洞窟の入り口に戻されるだけですむ。
ポドールイの洞窟はあとから来れるので鍛えて出直せばいいという話である。
つくづくポドールイ組はヌルゲーである。
用が済んだらレオニード城に戻りレオニードと話す。ちょうどミカエルがゴドウィンを打ち破り、城を奪還したという知らせが入ったとのこと。ロアーヌから迎えの者が来て、帰還する事になる。

ロアーヌに戻ると、ミカエルとともに家臣でもないのに反乱鎮圧に多大な貢献をしたシノン村の若者やハリード、そしてカタリナに恩賞を与える。

プリンセスガード

思わず耳を疑った。その日、誰も居ないはずの玉座の間から漏れてくる誰かの話し声が気になり聞き耳を立てたモニカは、亡くなった父、先代ロアーヌ侯フランツの従兄弟であるゴドウィン男爵が、大臣を抱きこんで謀反の計画を立てていることを知る。よりにもよってロアーヌ侯を継いだばかりの兄ミカエルは、領内のモンスター討伐のため兵を率いて城を留守にしていた。
このまま手をこまねいて何もしないでいれば、すぐにでも自分は男爵の魔の手に落ち、人質として利用されてしまう事だろう。
決断するのに、さして時間は必要無かった。音を立てないようにその場を後にしたモニカは、自室に戻ると全幅の信頼を寄せる侍女のカタリナに自分が見聞きした一部始終を打ち明け、その上で、自ら馬を走らせ単身兄のいる宿営地へと、この危機を知らせに向かうことを告げた。すべてはロアーヌの平和のため、そして何よりも敬愛する兄ミカエルのため。




トーマス、ユリアン、エレン、サラ

・シノンの森
北東目指して進んで行き、出口付近でボス・ガルダウィング戦。
これを撃破し、ミカエルの宿営地へ到達する。

・宿営地
ミカエルからモニカの護衛を労われ、そのままモニカをポドールイ伯レオニードの元へ避難させるため同行を続けて欲しいといわれ出発しかけるものの、ハリードが"トルネード"であることに気づいたミカエルが反乱鎮圧に協力するよう要請し、ミカエル軍に同行するためここで分かれることになる。
別れ際、護衛兵を付ける余裕のないミカエルから支援物資として傷薬5・小盾3・兵士の鎧3・ブロードソード1・精霊石4を支給され、一路ポドールイへ。

・ポドールイへの道
シノンの森と同様に北東方向へ進む。
出口付近では他の敵より強い精霊系シンボル(かまいたち)が高速で迫ってくるが、避けることも可能。
街道を抜けるとポドールイにつく。そこから丘陵地帯を抜けてレオニード城に行き、庇護下に入る。
レオニードが用意した部屋に案内され(お化け屋敷的な恐怖に耐えながら)旅の疲れを癒すと、明朝、レオニードから退屈をしのげる場所として、ポドールイ郊外にある洞窟の話をされる。聖王はおろか魔王とさえ渡り合ったとされるほど悠久の時を生きる不死者・レオニード伯爵にとって、洞窟に隠された財宝など全く興味は惹かれないらしく、手に入れたものは好きにしていいとの由。
(なお、原作と違ってレオニード城の地下は『ファルスとスタンレーの戦い:2.聖杯』が開始しないと最深部まで進むことができない。)

・ポドールイの洞窟
最序盤ならうれしいオーラムや装備、特に目を見張るものとしては、「生命の杖」が手に入る。
洞窟最奥にはゴブリンの巣窟があり、宝箱を守るゴブリンプリンスとの戦いもあるが、原作と違って単純にイベントを進行させたい場合は洞窟に入ってすぐ戻ってOK。
また、ゴブリンプリンス戦は負けても全滅せず洞窟の入り口に戻されるだけですむ。
ポドールイの洞窟はあとからこれるので鍛えて出直せばいいという話である。
つくづくポドールイ組はヌルゲーである。
用が済んだらレオニード城に戻りレオニードと話す。ちょうどミカエルがゴドウィンを打ち破り、城を奪還したという知らせが入ったとのこと。ロアーヌから迎えの者が来て、帰還する事になる。

・それぞれの進路
ロアーヌへ戻ると、ミカエルからモニカ護衛の大役を果たした功績を称えられ、それぞれが恩賞2000オーラムを貰う。

ユリアンは『プリンセスガード』での選択次第で、
トーマスは祖父から見聞を広めるためピドナへの遊学を申し付けられてから、
エレン・サラは直接、
ロアーヌのPUBに集まりそれぞれの冒険が始まる。


その日は夕方から雲行きが怪しくなり、村の周辺の夜間見回りを終える頃には稲光が空を走り始め、シノンの村の目抜き通りまで帰り着いた頃には、大粒の雨が頬を濡らし始めていた。
稲光を嫌うモンスターどものことだ、こんな夜はおとなしくしているだろう。3度目の死食が世界を襲って十数年、最近になってモンスターの活動が急速に活発化し、死食によってアビスゲートが復活したという噂がまことしやかに囁かれている。東方開拓の最前線であるロアーヌ辺境の開拓村シノンもまた、東方に広がる大森林をねぐらとするモンスターどもに悩まされていた。ともかく、せめて今夜はモンスターの夜襲に怯えることなく穏やかな気分で過ごせるのは間違いない。
皆の溜まり場にしているPUBに戻ると、マスターは先客のナジュ地方出身と思しき風貌の男に酒を出しながら談笑している。
見回りを終えた若者たち-最年長で皆のリーダー役トーマス、その弟分でお調子者のユリアン、村一番の怪力自慢で男勝りな少女エレン、その妹で気弱なお姉ちゃん子のサラ-の4人は、いつものようにPUBでくつろぎ始めた。
とそこに突然、良い身なりをした若い女がずぶ濡れで馬を貸してほしいと転がり込んでくる。
抜け目無く真っ先に駆け寄るユリアン。
みなが騒然とする中、先ほどの男がつぶやく。
「関わり合いにならんほうが、いいと思うぞ。その人はロアーヌ侯ミカエルの妹、モニカ姫だ。」
思えば、これがすべての始まりだった。
すったもんだの末、平凡なシノンの開拓民の暮らしを満喫していたはずの若者4人は、マスターが持っていた馬を報酬にモニカ様の護衛を請け負った男・・・いつも冷静なマスターが腰を抜かして驚くほどの凄腕の剣士らしい、このハリードと名乗る男とともに、ロアーヌ侯ミカエルの宿営地を目指して旅立つ事となった。



20:34  |  OPイベント  |  EDIT  |  Top↑

2016.10.03 (Mon)

ロアーヌ組(ミカエル・カタリナ・ハリード)

カタリナ編

●モニカが馬に乗って無事にロアーヌ城を脱出するところを見送ったあと、自由行動時間がある。

・何もせずその場で成り行きを待つと、裏切り者の大臣に身柄を拘束され牢屋に入れられ、そのままゴドウィンの乱は終了する。
OPイベントが最も短いパターンはカタリナのこのルートである。

・ミカエルらと玉座に居座るクジンシーを倒すなら、所持品をモニカの部屋の棚に、牢屋の鍵を牢屋の右端の空部屋に隠してからモニカの部屋に戻ってイベントを進行させる。
宮殿の玉座の間の扉前でミカエル・ハリードとカタリナが合流。モニカの部屋へ隠したアイテムの回収に行く。
合流地点から右の部屋で倒れている近衛騎士ジョンと会話すると、PT全員がソウルスティールの見切りを伝承する。
玉座に近づくとクジンシー戦。倒すとゴドゥインの乱はミカエル勝利のうちに幕を閉じ、首謀者であるゴドゥインは敗走して行方をくらますもののひとまずは一件落着となり、ミカエルから勝利に貢献した恩賞として2000オーラムを与えられる。
その後マスカレイドを奪われるイベントを見てからゲーム開始。
オープニングイベントから連続している初期主人公カタリナの限定イベント『マスカレイドの行方』に続く。

(なお、カタリナ主人公のままだと『マクシムスを追え』クリアまでロアーヌに入れず、関連イベントに参加することができないので注意。)

ゴドウィンの乱の数日後、騒動も落ち着き一息ついているところに、ミカエルに変装した謎の男が近づいてきて、変装を見破れなかったカタリナは気を許し、あろうことかヤリ逃げダイナミックを喰らってモニカの侍女兼護衛として仕えるに際して先代のフランツ侯から直々に賜ったロアーヌ侯家に伝わる聖王遺物、マスカレイドを奪われてしまう。
本来ならばその場で自害して償うべき大失態であるが、己の不始末は己の手で清算しようと考えたカタリナは、覚悟の証として自慢の美しい長髪をバッサリと切り落としてミカエルのもとに参上し、マスカレイド奪還のため旅立つ許しを請う。
「マスカレイドを取り戻すまでロアーヌの地を踏む事を許さぬ」というミカエルなりの叱咤激励を受け、不退転の覚悟を持ってカタリナはロアーヌを旅立った。





ミカエル編

●先代のロアーヌ侯フランツが急逝して3ヶ月。あとを継いだ息子のミカエルは、モンスター討伐を名目として軍の一部を率い、領内の某所へと遠征していた。

モニカが宿営地へ来て、ゴドウィンの反乱を伝える。

モニカを護衛していたシノン村の若者たちにモニカを託しポドールイへと避難させ、護衛に同行していた"トルネード"ことハリードを引き抜き共にロアーヌ城奪還計画を練っていると、情報将校から将軍ラドムが敵側についている事、ゴドウィンの手引きでモンスターがロアーヌ領内に侵入していることなどが報告され、先にモンスター(ゴブリン軍団)を駆逐する事になる。

・マスコンバント「VSゴブリン軍団」
ゴブリン軍団とロアーヌ平原において激突。しかし敵ゴブリン軍団の後方支援部隊と見られていたラドムの部隊は、ゴドウィンがモンスターを使うなど形振り構わぬ手に打って出た事に反発し、裏切ってミカエルに加勢。ミカエル軍と共にゴブリンの群れを挟撃し、これを撃破する。

・マスコンバット「VSゴドウィン男爵軍」
ゴブリン軍団撃破後、ミカエルの本陣にラドムが参上し、ゴドウィン男爵の娘を娶った手前ゴドウィンの側に付くしかなかった事、そのため主君たるミカエルを裏切った事を詫び、極刑すら覚悟している事を伝えるが、ミカエルは逆にゴブリン軍団の撃破に貢献したことを褒め、今後とも変わらずロアーヌに尽くせと命じる。そのままラドムの部隊を吸収してゴドウィン男爵軍との一戦に臨み、これを撃破。ゴドウィン男爵本人は敗走したまま行方不明となる。

・ロアーヌ解放戦
ゴドウィン男爵軍の主力を打ち破り侯都ロアーヌに凱旋したミカエルは、ゴドウィン軍残党やロアーヌ市街に侵入したモンスターを掃討しつつロアーヌ城内部に進撃。一時人質となるも機転を利かせ脱出していたモニカの侍女カタリナと合流し、栄光の玉座を汚す事件の黒幕、ゴドウィン男爵を唆しロアーヌ侯国を乗っ取ろうとした真犯人にして七英雄の一人クジンシーと会戦、これを撃破する。
(カタリナの項でも述べたとおり、近衛騎士ジョンと会話しソウルスティールの見切りを伝承するのを忘れずに)


ゴドウィンの乱は無事鎮圧に成功し、ひとまずロアーヌに平穏な日常が戻った。
ミカエルはモニカの護衛に尽力したシノン村の若者たち、反乱鎮圧に協力したハリード、カタリナを呼び出し、十分な恩賞を与える。
翌日、ハリードは聖王廟でも見物してみると言い残し、暇乞いをしてロアーヌを後にする。

その後カタリナが登城するが、様子がおかしい。長く美しかった髪はバッサリと切り落とされ、表情は険しく、しかも旅装である。
聞けば、マスカレイドを奪われてしまったという。当人いわく本来ならばその場で自害して果てるほどの失態ではあるものの、その不始末を自らの手で清算するべく出立の許しを請いに来たとの由。
ミカエルにとってはにわかには信じがたい事態であった。
カタリナはロアーヌの有力貴族ラウラン家の子女で、父フランツが特に目をかけ、侯爵家の宝である聖王遺物マスカレイドを護身用の短剣として与えモニカの護衛兼侍女に抜擢するほどに卓越した技量を持ち、その実力は折り紙つきでモニカだけでなくミカエル本人も厚く信頼していただけになおさらである。
しかし、どのようにして奪われたのか尋ねても、顔を強張らせそれを語ることを強く拒絶するカタリナを見て、ミカエルは「マスカレイドを取り戻すまでロアーヌの地を踏む事は許さぬ」と突き放しつつ、カタリナの悲壮な覚悟を受け入れたのだった。

次に登城させたのはユリアン。ゴドウィン男爵の反乱、そしてカタリナの件もあって、モニカを護衛するための専属集団「プリンセスガード」を新設する運びとなったが、モニカの推挙もあってユリアンにも参加を要請した。ユリアンは平凡な開拓民に過ぎない自分には不相応の大役と最初は断りを入れるものの、同席したモニカにも懇願されたため持ち前のお調子者ぶりを発揮して拝命する。





ハリード編

●ハマール湖の戦いで神王教団に破れゲッシア朝ナジュ王国が滅んで早10年、王国再興を目指すナジュ王族の王子エル・ヌールは、その名と出自を封印し、ハリードと名乗りつつ戦場を渡り歩く凄腕の剣士、通称"トルネード"として再興資金稼ぎに奔走する日々を送っていた。

・シノンの森
北東目指して進んで行き、出口付近でボス・ガルダウィング戦。
これを撃破し、ミカエルの宿営地へ到達する。
原作と同様、陣形デザートランスの先頭ハリード&デミルーンで済む。
地獄のロアーヌ組と違ってこちらはヌルゲーである。

・宿営地
ミカエルの宿営地に到着後、凄腕の傭兵と言うことでゴドウィンの乱鎮圧に協力するためポドールイ組と別れミカエルに同行することになる。

以降、ミカエルと同様の流れで
・マスコンバント(ゴブリン軍団戦)
・マスコンバント(ゴドウィン男爵軍戦)
・侯都ロアーヌ解放戦(クジンシー撃破)
と続く。上述どおりソウルスティール見切りは忘れずに。


ある雷雲垂れ込める嵐の夜、ふと立ち寄ったロアーヌ侯国の東の外れ、東方開拓の最前線でもあるシノンの村のPUBでマスターと雑談しながら酒と肴に酔いしれていたハリード。そこへ、雨が本降りになる前に夜間の見回りを終えた開拓民の若者たちが戻ってくる。嵐の夜は稲光を恐れモンスターの活動も弱まるとあって、和やかな雰囲気となったPUBに、突然良い身なりをした若い女がずぶ濡れで馬を貸してほしいと転がり込んできた。ただ事ではない事件の予感。
すったもんだの末、PUBのマスターが所有する馬を報酬に、ハリードはその女、ロアーヌ侯国侯女モニカを遠征中の兄ミカエルのもとへ送り届ける仕事を請け負う。こうしてハリードの運命の輪は巡り始めた。

ミカエルからモニカの護衛を労われ、そのままモニカをポドールイ伯レオニードの元へ避難させるため同行を続けて欲しいといわれ出発しかけるものの、自分が"トルネード"であることに気づいたミカエルから、反乱鎮圧に協力するよう要請を受け、ミカエル軍に同行することになる。
物資を支給したとはいえ護衛兵の一人も付けず、戦いの心得もない一介の開拓民に過ぎない若者4人に自分の妹を託すミカエルを疑問に思ったハリードに対し、ミカエルは「モニカがここに来ることは想定外だった」と言い出し、そもそもゴドウィンの姦計は事前に掴んでおり、今回の遠征も反乱を起こさせるための罠だったこと、ゴドウィンを油断させるためギリギリの兵力しか動員できず、これ以上の戦力ダウンは避けたいというシビアな選択をしていることを語る。
総てが計算尽くであったことに驚嘆するハリードはなおも「妹が心配ではないのか」と気遣うが、ミカエルは「私が死ねば、あれも生きてはおれぬ身よ」とにべもない。ミカエルは獅子身中の虫たるゴドウィンを討伐し、ロアーヌ侯としての地位を確固たるものにする力が自身になければ、自分共々妹の末路は暗いという自覚と覚悟があり、仮にモニカが城に留まり人質となっていても躊躇なくゴドウィンを攻め討ち取る国主としての冷徹さも見て取れる。

すべてが終わった後、モニカの護衛に加えて反乱鎮圧にも貢献したということで、ハリードには他の者の倍の4000オーラムの恩賞が与えられる。ロアーヌのPUBにはモニカを護衛したシノンの若者たちがそれぞれの新しい門出を控え集まっており、このうちサラに話しかけると心配性の姉エレンも話に加わり3人で、エレンに話しかけるとエレンと2人で北の新天地を目指すことになり、ミュルスから北の大国ツヴァイク公国の公都ツヴァイク行きの船に乗りこみ本編がスタートする。
なお男共は無視する模様。



20:26  |  OPイベント  |  EDIT  |  Top↑
 | BLOGTOP | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。