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2016.09.24 (Sat)

冥府

冥府

発生条件
・『タラール族消失』クリア
・『火の山の竜神伝説』クリア


●トマエ火山の赤いドラゴンルーラーがいた所から冥府に入れるようになっている。デスの間の門番をする骸骨は「オブシダンソード」・「エメラルド」・「ブラックダイア」を持っていると退いてくれるので忘れずに持参する事。
デスの間では青い光球に触れると宿屋同様の回復と倉庫の利用が可能(門番より奥にあるので門番通過用の運命石の引き出しには利用できない)。
デスと話し「死の神を倒す!」か「強い武器をくれ!」→「テメェ!ゆるさん!」でデスと戦闘になる。倒すと「死の剣」、「死の鎧」、「死の指輪」を入手し、サルーインが封印されている洞窟寺院跡の情報を得られる。初回撃破後には「気が済んだだろう」と言われ、シェラハを倒すまで再戦はできない。再戦では負けてもゲームオーバーにならず、トマエ火山の入口に戻されるだけで済む。あらゆる技・術を閃くことが可能な信頼の閃きレベル40なのでデス道場として有名。
「強い武器をくれ!」→「はい!どうぞ!!」だと、2番目の仲間が死んで、「死の剣」と「死の鎧」が手に入る。死んだ仲間の装備は消滅する。デスを倒す前なら、差し出す仲間がいる限り何回でも繰り返せる。

本イベントクリア後~『最終試練』クリアまでの間、あるいはその逆の期間、『裏四天王』が発生する。

(三邪神の一柱であるデスは体力がかなり高いほか、冷気や雷などへの耐性も高く、熱や打属性の攻撃くらいしか効かない。水属性即死全体攻撃「デスレイン」のほか、斬属性の超攻撃力単体攻撃「死の一閃」や同じく斬属性全体攻撃の「生命の刈取」のような物理攻撃と、「イビルウィスパー」「エナジースティール」「死人ゴケ」といった状属性攻撃が主体。「死の一閃」は斬防御60あたりでも900台後半のダメージを食らう。対策としては斬防御特化キャラに毒のマギを持たせ状防御MAXにして鳳天舞戦法をとり、気絶ないし水耐性防具を付ける余裕がなければ祝福でカバーするというのが考えられる。「死の一閃」→「ハウリング」のコンボは物理攻撃メインのPTには脅威だが、ハウリングされた気絶キャラは装備欄の1番上の武器(盾装備なら素手)で攻撃するので、体術を上げていなければそれでやり過ごせる。二形態あり、後半形態では冷状属性の「開門」を使用するようになる。)

(1周目は原作orワンダースワン版RS1、2周目はミンサガ仕様のスプライトで登場。)

【関連】
裏四天王』『最終試練』『不幸を呼ぶ女』『決戦!サルーイン』『俺は、誰だ・・・』『ブルー・ルージュイベント

破壊女神サイヴァの骨から生まれたとされ死を司る、三邪神の長兄で1番ものわかりのいい人。エロールらの説得に応じ、神々の戦いを降り死者の国・冥府の管理者に納まった。その後末妹のシェラハも戦いを止め、サルーインだけが抵抗を続け最終的にミルザによって封印されたのが1000年前。しかしあきらめの悪いサルーインはそれでもなお復讐の炎を燻らせ続け雌伏の時を過ごす中、完全復活を果すための足がかりに、自由に動けぬ自分に代わる手足として分身ミニオンを生み出し、地上に混沌と破壊をもたらすべく暗躍させた。そんな中、「光のダイヤモンド」で力も記憶も完全に封じられたシェラハと違い動こうと思えばいくらでも弟に手を貸せる立場にあるデスであるが、冥府の長というポジションに忠実で、それを全うする姿勢を守っている。そんなデスをエロールも偉大なる冥府の神と呼び習わし最大限の敬意を示していて、プレイヤーからしても偉大なるデス師匠なのである。



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