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2016.10.02 (Sun)

対決!アレクセイ

対決!アレクセイ

発生条件
『宝石鉱山開放』クリア
『キドラントの怪物』クリア
『魔王殿にゴンを探しに行く』クリア


1.アレクセイ・ゼルゲンという男
ヴェスティアPUBにアレクセイ・ゼルゲンが出現。ヤーマスのPUBにいるウィルと話すと、親の仇であるアレクセイを探しているといい、同行を依頼してくる。
ウィルを仲間に加えてからヴェスティアPUBに行くが、既にアレクセイはどこかへ移動している。
PUBの男性客によるとキドラントに向かったらしい。
カウンター右隅にいる男(ナルセス)と話すと、アレクセイを追うのは危険だと忠告される。
ウィルはユーステルムにいるという知己の熟練ヴィジランツ、タイラーに助力を請おうと提案してくる。

2.ルート分岐

●コーデリア死亡ルート
・このときPTメンバーにコーデリアがいると、説教くさいナルセスが嫌いなのか反発し、「自分たちだけでも何とかなる」とウィルに発破をかける。ウィルは思案した末、助力を請うかどうかは主人公に任せると言い出す。
この後、キドラントに行く前にユーステルムへ行ってタイラーと話さない場合、イベント手順3.の進行中にコーデリアは死亡する。アビスゲート封鎖による復活もない。
・1.でナルセスと会話後にコーデリアを加入させた場合も、タイラーの助力を得なかった場合は3.で死亡する。


●コーデリア生存ルート
・イベント開始前からPTにコーデリアがいて、タイラーに助力を請う。イベント手順3.の進行中にコーデリアは死亡せず、4.につながる。
・1.でナルセスと会話後にコーデリアを加入させタイラーに助力を請うと、3.は省略され4.に進む。
・そもそもコーデリアを加入させずにタイラーに助力を請う。こちらも3.は省略され4.に進む。
・コーデリアを加入させず、さらにタイラーとも話さない場合、3.の手順を踏んで4.に進む。


3.潜入!アレクセイ一味
『ミューズの悪夢』をクリアしていないと途中から進行しなくなる。ただしタイラーに助力を請えば3.自体がスキップ可能。

キドラントへ行き、町長の家の南あたりにいるアレクセイに話しかけると、アレクセイの仕事に参加することになるが、ウィルはアレクセイから親の死の真実を告げられ、狼狽し離脱する。
主人公はアレクセイにパシリとして使われ、アレクセイが求めている"モンスター除けのクヴェル"を探す事になる。
町長の妻→アレクセイ→町長の子供→アレクセイの順で話す。
住人の話を総合すると、クヴェルの所有者だったキスク老人は既に死亡しており、その孫であるカイが持っているらしい。
ところが肝心のカイの居場所については住人の誰もがバラバラの場所を語り、特定できない。

町長の息子:あまり遠くへは行ってない
町長の妻:魔王殿
宿屋付近の男:ピドナのゴンのところ
道具屋付近の男:ファルスの知り合いのところ
女:西の森

正解はピドナのゴンのところ。『ミューズの悪夢』クリア前はミューズの家にゴンが居ないので進行しない。
ゴンによると、カイはクヴェルをいけにえの穴に隠そうとしていたらしい。
いけにえの穴へ行って、カイに話しかける。
コーデリアがいると、カイから「いん石のかけら」を貰える。その後、カイを護衛するためコーデリアが離脱し、アレクセイ一味からカイをかばって殺される。
生存ルートの場合、離脱したコーデリアはいけにえの穴の外でタイラーやナルセスの援護を受け生存しており、復帰する。
コーデリア不在&タイラーとも話していないルートの場合はアレクセイに直接クヴェルを手渡し、報酬として2000オーラム貰える。

アレクセイはヴェスティアの離島にある洞窟へ向かうという。


4.アレクセイとの対決
ヤーマスのPUBにウィルが再出現するので加入させる。
ヴェスティアの船で離島に行き、洞窟内にいるアレクセイ・ナイトサーバント2体を倒すとヴェスティアに帰還する。


どのようなルートを通ったにせよ、イベントクリア後にユーステルム道具屋にタイラーが出現し仲間にできるようになる。


【関連】
『夜猟者』『鉱山にて』『離島の氷の槍』『生命の木』


原作のアレクセイ関連イベントが元ネタ。他の優秀なディガーの探索行に同行しお零れに預かるしか能のない三流ディガー、アレクセイ・ゼルゲンは自分の弟2人と共にウィルの父ヘンリーの主催する探索行に参加し、南の大陸の遺跡で"エッグ"を発見。発見時の事故で弟2人は死亡し、エッグはヘンリーの手に渡る。数年後、ヘンリーの妻キャサリンがエッグに支配された夫を救うためエッグをアレクセイに押し付けるという強硬手段に出たためエッグ所有者となり、すぐさまエッグに精神を乗っ取られ、その場でヘンリーとキャサリンを殺した。
キャサリンがヘンリーを刺したのは事実だが、ヘンリーの手からエッグを取り上げるため已む無く軽症を負わせたというのが真実。まだ幼く、また一部始終をはっきりと目撃していたわけでもないウィルに断片的に都合のいい事実を語り、復讐に燃えるウィルの心を折って難を逃れたわけである。
エッグは先行文明の残した遺産であり、滅びかけた先行種族が、いつの日か危険な遺跡を踏破きるほどの知能水準を持った後発種族が現れることを期待して封印していたもの。その正体は先行種族の復活のため、所有者の精神を支配して操り膨大なアニマを収集するようプログラムされた自律思考型クヴェルである。強く高潔なアニマを持っていたヘンリーはその精神支配に抗ってギリギリのところで数年耐え得たが、虚栄心に満ちた凡夫にすぎないアレクセイは一瞬でエッグに支配されてしまった。"魔除けのクヴェル"を使って強力なモンスターを手懐けようとしていたのもエッグのアニマ収集計画の一部ということだろう。
キスクの孫カイをめぐっては、原作ではウィルが世話になっている仲間、ナルセスやタイラー、コーデリアにアレクセイ一味への潜入を依頼でき、人生経験豊かなナルセスもタイラーもカイからクヴェルを回収しつつ、上手い具合にアレクセイにカイは見逃すようとりなすのだが、コーデリアだけは愚直にカイを守ろうとして命を落とす。若さと正義感が裏目に出て、結果取り返しの付かない事態を引き起こす後味の悪いイベントといえる。さらにコーデリアが死亡すると、その後ポッと出のラベールとウィルが深い仲になってしまう。公式的にもコーデリア死亡ルートを正史と見ている節があって、いよいよ始末に終えない。
初めてウィルと組んでハン・ノヴァ遺跡で探索行をやったとき、上々の成果を挙げヴェスティア酒場へ帰還しPTを解散する際、早く家に帰ろうとそわそわするウィルに「ママのおっぱいが恋しくなったの?」などと畜生発言をするも「親は小さい頃死んだやで、世話になっとる叔父と叔母に報告したいんや」と火の玉ストレートで切り返され、畜生発言とは裏腹にウィルにひどいことをしてしまったと落ち込んで以来、ウィルのことが気になりだしたというコーデリアこそ正妻に相応しいのは明らかである。




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