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2016.10.02 (Sun)

鋼の王は炎に消える

鋼の王は炎に消える

1.謎の男の正体
火術要塞の入口に佇む謎の男のところにギュスターヴを連れて行き、勝負して勝つと「ギュスターヴの剣」がギュスターヴの固定装備になる。

2.暗殺者ヨハン
発生条件
・1.「謎の男の正体」クリア
・『ボクオーンイベント』クリア
・『アサシンギルドを潰せ』クリア
・2周目以降の場合、『俺は、誰だ・・・』で覚醒ダークがアサシンギルド最奥に移動する前まで

・ギュスターヴを含む5人以下のPTであること

エデッサ要塞の入口に行くと、姿の見えない何者かに追われ負傷したヨハンがおり、選択しだいで仲間できる。ここで話しかけたときに加入させないと、その"何者か"に殺されてしまい、二度と仲間にできない。
その後イベント期間中にヨハンをアサシンギルドの最奥に連れて行くと、かつてアサシンギルドの上級暗殺者集団"サソリ"の一員であったヨハンの過去が明かされる。

3.ギュスターヴ最期の日
発生条件
・2.「暗殺者ヨハン」クリア
・PT内にギュスターブとヨハンがいる


ユーステルム港にいくと、シルマールに師事していた頃の若きヴァンアーヴルがいる。話しかけると、「アニマ教徒のアジトが見つかったので、ハン・ノヴァに帰還を」と報告される。
知らせを聞き、弟フィリップとその息子フィリップ2世の命を奪ったとされる憎きアニマ教徒を一網打尽にしようと息巻くギュスターヴに、ハン・ノヴァへの同行を求められるが

「行かせない」で未決終了。主人公の説得に応じたギュスターヴは思いとどまる。

「一緒に行く」では、アニマ教徒のアジト付近へギュスターヴと共に出兵するものの情報が筒抜けだったらしく、アニマ教徒が放ったモンスターに包囲される。主人公はまだ若いヴァンアーヴルを連れての離脱を任され、ギュスターヴはヨハンに護衛され宿営地に残る。翌朝、宿営地に人影は無く、ただギュスターヴの剣だけがその場に残されていた。

(同行した場合はギュスターヴとヨハンは死亡したとみなされ、アビスゲートを閉じたときの復活もしない。形見の品である「ギュスターヴの剣」が手に入るが、装備解除不可属性なので注意。)

原作の"アニマ教徒の噂"や"南の砦で"などギュスターヴやヨハン関連のイベントで構成された改変イベント。原作では、ギュスターヴの実弟ノール侯フィリップの子で、ファイアブランドの儀式を通過し次期フィニー王国王位継承者候補となるはずだったフィリップ2世は儀式の直後に暗殺され、フィリップは目の前で息子を殺されたショックでファイアブランドを握りアニマを暴走させファイアドラゴンと化してしまった。暗殺実行犯がアニマ教徒であるという情報を得たギュスターヴはアニマ教徒を目の敵にし、軍を出動させ根絶作戦を展開する。一方"南の砦で"はそれよりも10年ほど後の話で、メルシュマン地方を制覇し南方進出を窺っていたギュスターヴが、わずかな兵力で自国領の南端にある砦に親征していた際に何者かの罠にかかり、後続部隊など援軍から分断され孤立無援のまま砦をモンスターに強襲された事件の話。明朝になってようやく援軍がたどり着いたとき既に砦は焼け落ち、ギュスターヴらの姿はなく、彼の愛用していた剣だけが残されていた。虎視眈々と下克上を狙っていたオート侯カンタールが事件の黒幕とされている。



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