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2016.10.03 (Mon)

ロアーヌ組(ミカエル・カタリナ・ハリード)

カタリナ編

●モニカが馬に乗って無事にロアーヌ城を脱出するところを見送ったあと、自由行動時間がある。

・何もせずその場で成り行きを待つと、裏切り者の大臣に身柄を拘束され牢屋に入れられ、そのままゴドウィンの乱は終了する。
OPイベントが最も短いパターンはカタリナのこのルートである。

・ミカエルらと玉座に居座るクジンシーを倒すなら、所持品をモニカの部屋の棚に、牢屋の鍵を牢屋の右端の空部屋に隠してからモニカの部屋に戻ってイベントを進行させる。
宮殿の玉座の間の扉前でミカエル・ハリードとカタリナが合流。モニカの部屋へ隠したアイテムの回収に行く。
合流地点から右の部屋で倒れている近衛騎士ジョンと会話すると、PT全員がソウルスティールの見切りを伝承する。
玉座に近づくとクジンシー戦。倒すとゴドゥインの乱はミカエル勝利のうちに幕を閉じ、首謀者であるゴドゥインは敗走して行方をくらますもののひとまずは一件落着となり、ミカエルから勝利に貢献した恩賞として2000オーラムを与えられる。
その後マスカレイドを奪われるイベントを見てからゲーム開始。
オープニングイベントから連続している初期主人公カタリナの限定イベント『マスカレイドの行方』に続く。

(なお、カタリナ主人公のままだと『マクシムスを追え』クリアまでロアーヌに入れず、関連イベントに参加することができないので注意。)

ゴドウィンの乱の数日後、騒動も落ち着き一息ついているところに、ミカエルに変装した謎の男が近づいてきて、変装を見破れなかったカタリナは気を許し、あろうことかヤリ逃げダイナミックを喰らってモニカの侍女兼護衛として仕えるに際して先代のフランツ侯から直々に賜ったロアーヌ侯家に伝わる聖王遺物、マスカレイドを奪われてしまう。
本来ならばその場で自害して償うべき大失態であるが、己の不始末は己の手で清算しようと考えたカタリナは、覚悟の証として自慢の美しい長髪をバッサリと切り落としてミカエルのもとに参上し、マスカレイド奪還のため旅立つ許しを請う。
「マスカレイドを取り戻すまでロアーヌの地を踏む事を許さぬ」というミカエルなりの叱咤激励を受け、不退転の覚悟を持ってカタリナはロアーヌを旅立った。





ミカエル編

●先代のロアーヌ侯フランツが急逝して3ヶ月。あとを継いだ息子のミカエルは、モンスター討伐を名目として軍の一部を率い、領内の某所へと遠征していた。

モニカが宿営地へ来て、ゴドウィンの反乱を伝える。

モニカを護衛していたシノン村の若者たちにモニカを託しポドールイへと避難させ、護衛に同行していた"トルネード"ことハリードを引き抜き共にロアーヌ城奪還計画を練っていると、情報将校から将軍ラドムが敵側についている事、ゴドウィンの手引きでモンスターがロアーヌ領内に侵入していることなどが報告され、先にモンスター(ゴブリン軍団)を駆逐する事になる。

・マスコンバント「VSゴブリン軍団」
ゴブリン軍団とロアーヌ平原において激突。しかし敵ゴブリン軍団の後方支援部隊と見られていたラドムの部隊は、ゴドウィンがモンスターを使うなど形振り構わぬ手に打って出た事に反発し、裏切ってミカエルに加勢。ミカエル軍と共にゴブリンの群れを挟撃し、これを撃破する。

・マスコンバット「VSゴドウィン男爵軍」
ゴブリン軍団撃破後、ミカエルの本陣にラドムが参上し、ゴドウィン男爵の娘を娶った手前ゴドウィンの側に付くしかなかった事、そのため主君たるミカエルを裏切った事を詫び、極刑すら覚悟している事を伝えるが、ミカエルは逆にゴブリン軍団の撃破に貢献したことを褒め、今後とも変わらずロアーヌに尽くせと命じる。そのままラドムの部隊を吸収してゴドウィン男爵軍との一戦に臨み、これを撃破。ゴドウィン男爵本人は敗走したまま行方不明となる。

・ロアーヌ解放戦
ゴドウィン男爵軍の主力を打ち破り侯都ロアーヌに凱旋したミカエルは、ゴドウィン軍残党やロアーヌ市街に侵入したモンスターを掃討しつつロアーヌ城内部に進撃。一時人質となるも機転を利かせ脱出していたモニカの侍女カタリナと合流し、栄光の玉座を汚す事件の黒幕、ゴドウィン男爵を唆しロアーヌ侯国を乗っ取ろうとした真犯人にして七英雄の一人クジンシーと会戦、これを撃破する。
(カタリナの項でも述べたとおり、近衛騎士ジョンと会話しソウルスティールの見切りを伝承するのを忘れずに)


ゴドウィンの乱は無事鎮圧に成功し、ひとまずロアーヌに平穏な日常が戻った。
ミカエルはモニカの護衛に尽力したシノン村の若者たち、反乱鎮圧に協力したハリード、カタリナを呼び出し、十分な恩賞を与える。
翌日、ハリードは聖王廟でも見物してみると言い残し、暇乞いをしてロアーヌを後にする。

その後カタリナが登城するが、様子がおかしい。長く美しかった髪はバッサリと切り落とされ、表情は険しく、しかも旅装である。
聞けば、マスカレイドを奪われてしまったという。当人いわく本来ならばその場で自害して果てるほどの失態ではあるものの、その不始末を自らの手で清算するべく出立の許しを請いに来たとの由。
ミカエルにとってはにわかには信じがたい事態であった。
カタリナはロアーヌの有力貴族ラウラン家の子女で、父フランツが特に目をかけ、侯爵家の宝である聖王遺物マスカレイドを護身用の短剣として与えモニカの護衛兼侍女に抜擢するほどに卓越した技量を持ち、その実力は折り紙つきでモニカだけでなくミカエル本人も厚く信頼していただけになおさらである。
しかし、どのようにして奪われたのか尋ねても、顔を強張らせそれを語ることを強く拒絶するカタリナを見て、ミカエルは「マスカレイドを取り戻すまでロアーヌの地を踏む事は許さぬ」と突き放しつつ、カタリナの悲壮な覚悟を受け入れたのだった。

次に登城させたのはユリアン。ゴドウィン男爵の反乱、そしてカタリナの件もあって、モニカを護衛するための専属集団「プリンセスガード」を新設する運びとなったが、モニカの推挙もあってユリアンにも参加を要請した。ユリアンは平凡な開拓民に過ぎない自分には不相応の大役と最初は断りを入れるものの、同席したモニカにも懇願されたため持ち前のお調子者ぶりを発揮して拝命する。





ハリード編

●ハマール湖の戦いで神王教団に破れゲッシア朝ナジュ王国が滅んで早10年、王国再興を目指すナジュ王族の王子エル・ヌールは、その名と出自を封印し、ハリードと名乗りつつ戦場を渡り歩く凄腕の剣士、通称"トルネード"として再興資金稼ぎに奔走する日々を送っていた。

・シノンの森
北東目指して進んで行き、出口付近でボス・ガルダウィング戦。
これを撃破し、ミカエルの宿営地へ到達する。
原作と同様、陣形デザートランスの先頭ハリード&デミルーンで済む。
地獄のロアーヌ組と違ってこちらはヌルゲーである。

・宿営地
ミカエルの宿営地に到着後、凄腕の傭兵と言うことでゴドウィンの乱鎮圧に協力するためポドールイ組と別れミカエルに同行することになる。

以降、ミカエルと同様の流れで
・マスコンバント(ゴブリン軍団戦)
・マスコンバント(ゴドウィン男爵軍戦)
・侯都ロアーヌ解放戦(クジンシー撃破)
と続く。上述どおりソウルスティール見切りは忘れずに。


ある雷雲垂れ込める嵐の夜、ふと立ち寄ったロアーヌ侯国の東の外れ、東方開拓の最前線でもあるシノンの村のPUBでマスターと雑談しながら酒と肴に酔いしれていたハリード。そこへ、雨が本降りになる前に夜間の見回りを終えた開拓民の若者たちが戻ってくる。嵐の夜は稲光を恐れモンスターの活動も弱まるとあって、和やかな雰囲気となったPUBに、突然良い身なりをした若い女がずぶ濡れで馬を貸してほしいと転がり込んできた。ただ事ではない事件の予感。
すったもんだの末、PUBのマスターが所有する馬を報酬に、ハリードはその女、ロアーヌ侯国侯女モニカを遠征中の兄ミカエルのもとへ送り届ける仕事を請け負う。こうしてハリードの運命の輪は巡り始めた。

ミカエルからモニカの護衛を労われ、そのままモニカをポドールイ伯レオニードの元へ避難させるため同行を続けて欲しいといわれ出発しかけるものの、自分が"トルネード"であることに気づいたミカエルから、反乱鎮圧に協力するよう要請を受け、ミカエル軍に同行することになる。
物資を支給したとはいえ護衛兵の一人も付けず、戦いの心得もない一介の開拓民に過ぎない若者4人に自分の妹を託すミカエルを疑問に思ったハリードに対し、ミカエルは「モニカがここに来ることは想定外だった」と言い出し、そもそもゴドウィンの姦計は事前に掴んでおり、今回の遠征も反乱を起こさせるための罠だったこと、ゴドウィンを油断させるためギリギリの兵力しか動員できず、これ以上の戦力ダウンは避けたいというシビアな選択をしていることを語る。
総てが計算尽くであったことに驚嘆するハリードはなおも「妹が心配ではないのか」と気遣うが、ミカエルは「私が死ねば、あれも生きてはおれぬ身よ」とにべもない。ミカエルは獅子身中の虫たるゴドウィンを討伐し、ロアーヌ侯としての地位を確固たるものにする力が自身になければ、自分共々妹の末路は暗いという自覚と覚悟があり、仮にモニカが城に留まり人質となっていても躊躇なくゴドウィンを攻め討ち取る国主としての冷徹さも見て取れる。

すべてが終わった後、モニカの護衛に加えて反乱鎮圧にも貢献したということで、ハリードには他の者の倍の4000オーラムの恩賞が与えられる。ロアーヌのPUBにはモニカを護衛したシノンの若者たちがそれぞれの新しい門出を控え集まっており、このうちサラに話しかけると心配性の姉エレンも話に加わり3人で、エレンに話しかけるとエレンと2人で北の新天地を目指すことになり、ミュルスから北の大国ツヴァイク公国の公都ツヴァイク行きの船に乗りこみ本編がスタートする。
なお男共は無視する模様。



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