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2016.10.03 (Mon)

ポドールイ組(モニカ・トーマス・ユリアン・エレン・サラ)

モニカ

・シノンの森
北東目指して進んで行き、出口付近でボス・ガルダウィング戦。
これを撃破し、ミカエルの宿営地へ到達する。

・宿営地
なんとか無事にたどり着いた宿営地では、驚きをもって出迎えたミカエルからロアーヌの危機を知らせてくれた事を労われ、反乱を鎮圧するまでの間、ポドールイ伯レオニードの元へ身を寄せるように指示される。シノンの村から護衛してくれた面々に引き続き同行してもらう運びとなったが、ハリードが"トルネード"であることに気づいたミカエルが反乱鎮圧に協力するよう要請し、ミカエル軍に同行するためここで分かれることになる。
別れ際、護衛兵を付ける余裕のないミカエルから支援物資として傷薬5・小盾3・兵士の鎧3・ブロードソード1・精霊石4を支給され、一路ポドールイへ。

・ポドールイへの道
シノンの森と同様に北東方向へ進む。
出口付近では他の敵より強い精霊系シンボル(かまいたち)が高速で迫ってくるが、避けることも可能。
街道を抜けるとポドールイにつく。そこから丘陵地帯を抜けてレオニード城に行き、庇護下に入る。
レオニードが用意した部屋に案内され(お化け屋敷的な恐怖に耐えながら)旅の疲れを癒すと、明朝、レオニードから退屈をしのげる場所として、ポドールイ郊外にある洞窟の話をされる。聖王はおろか魔王とさえ渡り合ったことがあるとされるほどに悠久の時を生きる不死者・レオニード伯爵にとって、洞窟に隠された財宝など全く興味は惹かれないらしく、手に入れたものは好きにしていいとの由。
(なお、原作と違ってレオニード城の地下は『ファルスとスタンレーの戦い』の2.「聖杯」で来たとき以外は最深部まで進むことができない。)

・ポドールイの洞窟
最序盤ならうれしいオーラムや装備、特に目を見張るものとしては、「生命の杖」が手に入る。
洞窟最奥にはゴブリンの巣窟があり、宝箱を守るゴブリンプリンスとの戦いもあるが、原作と違って単純にイベントを進行させたい場合は洞窟に入ってすぐ戻ってOK。
また、ゴブリンプリンス戦は負けても全滅せず洞窟の入り口に戻されるだけですむ。
ポドールイの洞窟はあとから来れるので鍛えて出直せばいいという話である。
つくづくポドールイ組はヌルゲーである。
用が済んだらレオニード城に戻りレオニードと話す。ちょうどミカエルがゴドウィンを打ち破り、城を奪還したという知らせが入ったとのこと。ロアーヌから迎えの者が来て、帰還する事になる。

ロアーヌに戻ると、ミカエルとともに家臣でもないのに反乱鎮圧に多大な貢献をしたシノン村の若者やハリード、そしてカタリナに恩賞を与える。

プリンセスガード

思わず耳を疑った。その日、誰も居ないはずの玉座の間から漏れてくる誰かの話し声が気になり聞き耳を立てたモニカは、亡くなった父、先代ロアーヌ侯フランツの従兄弟であるゴドウィン男爵が、大臣を抱きこんで謀反の計画を立てていることを知る。よりにもよってロアーヌ侯を継いだばかりの兄ミカエルは、領内のモンスター討伐のため兵を率いて城を留守にしていた。
このまま手をこまねいて何もしないでいれば、すぐにでも自分は男爵の魔の手に落ち、人質として利用されてしまう事だろう。
決断するのに、さして時間は必要無かった。音を立てないようにその場を後にしたモニカは、自室に戻ると全幅の信頼を寄せる侍女のカタリナに自分が見聞きした一部始終を打ち明け、その上で、自ら馬を走らせ単身兄のいる宿営地へと、この危機を知らせに向かうことを告げた。すべてはロアーヌの平和のため、そして何よりも敬愛する兄ミカエルのため。




トーマス、ユリアン、エレン、サラ

・シノンの森
北東目指して進んで行き、出口付近でボス・ガルダウィング戦。
これを撃破し、ミカエルの宿営地へ到達する。

・宿営地
ミカエルからモニカの護衛を労われ、そのままモニカをポドールイ伯レオニードの元へ避難させるため同行を続けて欲しいといわれ出発しかけるものの、ハリードが"トルネード"であることに気づいたミカエルが反乱鎮圧に協力するよう要請し、ミカエル軍に同行するためここで分かれることになる。
別れ際、護衛兵を付ける余裕のないミカエルから支援物資として傷薬5・小盾3・兵士の鎧3・ブロードソード1・精霊石4を支給され、一路ポドールイへ。

・ポドールイへの道
シノンの森と同様に北東方向へ進む。
出口付近では他の敵より強い精霊系シンボル(かまいたち)が高速で迫ってくるが、避けることも可能。
街道を抜けるとポドールイにつく。そこから丘陵地帯を抜けてレオニード城に行き、庇護下に入る。
レオニードが用意した部屋に案内され(お化け屋敷的な恐怖に耐えながら)旅の疲れを癒すと、明朝、レオニードから退屈をしのげる場所として、ポドールイ郊外にある洞窟の話をされる。聖王はおろか魔王とさえ渡り合ったとされるほど悠久の時を生きる不死者・レオニード伯爵にとって、洞窟に隠された財宝など全く興味は惹かれないらしく、手に入れたものは好きにしていいとの由。
(なお、原作と違ってレオニード城の地下は『ファルスとスタンレーの戦い:2.聖杯』が開始しないと最深部まで進むことができない。)

・ポドールイの洞窟
最序盤ならうれしいオーラムや装備、特に目を見張るものとしては、「生命の杖」が手に入る。
洞窟最奥にはゴブリンの巣窟があり、宝箱を守るゴブリンプリンスとの戦いもあるが、原作と違って単純にイベントを進行させたい場合は洞窟に入ってすぐ戻ってOK。
また、ゴブリンプリンス戦は負けても全滅せず洞窟の入り口に戻されるだけですむ。
ポドールイの洞窟はあとからこれるので鍛えて出直せばいいという話である。
つくづくポドールイ組はヌルゲーである。
用が済んだらレオニード城に戻りレオニードと話す。ちょうどミカエルがゴドウィンを打ち破り、城を奪還したという知らせが入ったとのこと。ロアーヌから迎えの者が来て、帰還する事になる。

・それぞれの進路
ロアーヌへ戻ると、ミカエルからモニカ護衛の大役を果たした功績を称えられ、それぞれが恩賞2000オーラムを貰う。

ユリアンは『プリンセスガード』での選択次第で、
トーマスは祖父から見聞を広めるためピドナへの遊学を申し付けられてから、
エレン・サラは直接、
ロアーヌのPUBに集まりそれぞれの冒険が始まる。


その日は夕方から雲行きが怪しくなり、村の周辺の夜間見回りを終える頃には稲光が空を走り始め、シノンの村の目抜き通りまで帰り着いた頃には、大粒の雨が頬を濡らし始めていた。
稲光を嫌うモンスターどものことだ、こんな夜はおとなしくしているだろう。3度目の死食が世界を襲って十数年、最近になってモンスターの活動が急速に活発化し、死食によってアビスゲートが復活したという噂がまことしやかに囁かれている。東方開拓の最前線であるロアーヌ辺境の開拓村シノンもまた、東方に広がる大森林をねぐらとするモンスターどもに悩まされていた。ともかく、せめて今夜はモンスターの夜襲に怯えることなく穏やかな気分で過ごせるのは間違いない。
皆の溜まり場にしているPUBに戻ると、マスターは先客のナジュ地方出身と思しき風貌の男に酒を出しながら談笑している。
見回りを終えた若者たち-最年長で皆のリーダー役トーマス、その弟分でお調子者のユリアン、村一番の怪力自慢で男勝りな少女エレン、その妹で気弱なお姉ちゃん子のサラ-の4人は、いつものようにPUBでくつろぎ始めた。
とそこに突然、良い身なりをした若い女がずぶ濡れで馬を貸してほしいと転がり込んでくる。
抜け目無く真っ先に駆け寄るユリアン。
みなが騒然とする中、先ほどの男がつぶやく。
「関わり合いにならんほうが、いいと思うぞ。その人はロアーヌ侯ミカエルの妹、モニカ姫だ。」
思えば、これがすべての始まりだった。
すったもんだの末、平凡なシノンの開拓民の暮らしを満喫していたはずの若者4人は、マスターが持っていた馬を報酬にモニカ様の護衛を請け負った男・・・いつも冷静なマスターが腰を抜かして驚くほどの凄腕の剣士らしい、このハリードと名乗る男とともに、ロアーヌ侯ミカエルの宿営地を目指して旅立つ事となった。



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