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2016.10.08 (Sat)

酒場イベント(リブロフ)

リブロフ
●古井戸の底
元ネタはアンサガ。
専用マップ「古井戸」から続く洞窟の最奥の白骨を調べてから、井戸の底の草から「水錬の石飾り」を入手する。報酬は1000オーラム。敵避けすれば戦闘も無く、最序盤向け。



●砂漠に潜む影
元ネタはアンサガ。
専用マップ「砂漠」に散らばる7つの皮袋を回収する。報酬は「いん石のかけら」。
1つ回収するたびに高確率で強敵サーベルタイガーに襲われるが、依頼受注時に渡される「後ずさりの羽」を使うと戦闘自体を回避可能。また、使わなくても羽が残っていれば戦闘時に退却を選択できる。よって初期にはサーベルタイガー道場(閃きレベル28)としても利用できる。主人公ミカエルで執政で装備開発を進めるなどして力ずくで固い装備をかき集められるなら、最序盤であっても撃破可能。



●町外れの不気味な塔
発生条件:『メガリスビースト』クリア
元ネタはサガフロ2のラウプホルツの街の郊外にあったグールの塔。かつて不老不死の研究を行っていた高名な術師とその弟子、および賛同者らがアンデットとなって徘徊している。
元ネタのギミックを再現するかのように、3F階段でゾンビ系、4Fでガーゴイルに強襲される。5Fで死せる賢者とその高弟×2(閃きレベル38、33、31)を倒す。高弟は斧・剣技主体、一方で賢者はシェラハやアポロン級の高い魔力を誇り、生半可に対策しても致死ダメージ確定な各属性術を使ってくるので対策が絞りにくく、相当強いので終盤向け。かなり念入りに準備しないと倒すのはきつい。報酬は3000オーラム。

(弟子たちが使う技のうち、なぎ払い、スカルクラッシュ、マルチウェイは見切りで防げる。しかし魔防装備主体で物防が疎かだと、通常攻撃で500以上持っていかれる。一方、賢者のファイアストームや聖歌、毒音波、マッドサンダーの対策としては、音波耐性装備、完全耐性付与のマギや運命石を使えばなんとかなる。問題は斬・状属性で異常火力のデルタ・ペトラで、未対策だと1500程度喰らう。斬属性を含むため術対策主体の装備だと実質無防備に近く、全体攻撃ではないのが救いだが範囲攻撃ではあるので陣形によってはゴッソリ持って行かれて立て直しに窮する場合も。)

(死せる賢者は最強の大剣「丙子椒林剣」を100%ドロップ。ちなみにこれは”へいししょうりんけん”と読み、「七星剣」とともに聖徳太子の佩刀であったといわれ、現存する日本国宝である。)

原作の攻略本兼設定資料集であるアルティマニアに掲載されていたベニー松山の書き下ろし小説「終末をもたらす者 Beender」には、死せる賢者が創り出した魔法生命体?と思われる小説オリジナルの「夜猟者ベエンダー」というキャラクターが登場する。ベエンダーはアレクセイ一味に嬲り殺しにされたコーデリアのアニマを取り込み、成仏するまでの間ウィルを見守り続けたコーデリアのアニマの仮宿となった。これが『夜猟者』の元ネタとなっている。

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